2007/07/14 ★地球温暖化を考える!!!

●毎度アクセス有り難う御座います。

色んな、方々から、お褒めと言うか、私のページが面白く楽しみにしてるよ、と言われ、いつとなく、気合いが入りキーボード打ち込む今日この頃、今日九州地方では、気象庁観測史上、7月には無い大型台風
で、被害に遭われ、今後充分注意が必要との事です。

関東地方も明日、心配、、私は、家庭菜園の周りを防護し万全によしず、等で囲いました、これから花が咲いて収穫と言うのに、穏便に済んでくれれば、、

そこで、今回、毎回の様に、世界あちらこちらで異常気象、温暖化について詳しく考えて見ました、

今朝、玄関先の花に、蜻蛉が、、ずっとこちらを見てるんで、すぐシャッターチャンス!!
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●蜻蛉たちも、蝉も、温暖化の影響うけて、かわいそう!!
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地球温暖化を考える!!
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地球温暖化とは、熱を吸収しやすい二酸化炭素、メタンなど、温室効果ガスが増え、地表の温度が上がることをいいます。

温暖化が進むと南極の氷河などが溶け出し、海面上が昇します。長い地球の歴史では何度も有ったことで、最も水位が高い時は、現在の水位より数十メートルも高かったといいます。

温暖化の何が問題なのか!!!
地球の温度変化は、非常に長い時間を掛けてゆっくりと行われてきました。その為植物や動物は環境に適応するために変化したり移動したりする時間が有りました。

しかし、温暖化は異常なスピードで進んでいる為新しい生態系を構成するだけの時間が有りません。
農業、漁業など、生きていくのに不可欠な分野での被害が深刻なダメージを受けてしまいます。

●それでは、温暖化は何が引き起こしているのか??
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二酸化炭素は、私達の生活から、排出されています。家庭で使う電機、自動車ガソリン、現代人のあらゆる生活、生産活動が温暖化を推し進めています。

人間は呼吸するだけで、二酸化炭素を出します、しかし、それは一日150㌘で、問題は有りません、何万年もの間、人はこの星で生きてきましたが温暖化を進める様な事は有りませんでした。

●地球には自浄能力が有り、多少の出来事には対応出来る様になっている。
問題は産業革命以降の経済活動です。
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例えば、車が一日走ると50キロのガソリンが使われ、150キログラムの二酸化炭素が排出され、
人の呼吸の千倍、この様に一部の先進国の人達の暮らしは、
大量に二酸化炭素を排出し、地球がコントロール出来る範囲を大きく超えてしまっているのです。

100年で2度も気温が上がるのは、異常なな程急激な変化です。
海面上昇、植物、動物、の激減、農作物の被害マラリアの流行などが
予想され、生きて行く為の根本が揺らぐのです。

温暖化の始まり!!

この100年には、気温は約、0.5度上昇し、海面は十~二十五センチ上昇していると言われ、氷河が溶け出し積雪が減ったりしています。
これらの事が今後加速度的に進むと予測されているのです。
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●● 温暖化を食い止めるには“”!!

科学者の調査によると、いますぐ、二酸化炭素排出量の八十~九十%を削減する事で温暖化は防げるとの予測を出しています。
けれども殆どの国は調査結果を元にした充分な対策をとっていません。

各国の代表が集まって地球温暖化防止会議を開催していますが、残念ながら
十分で有りません、環境問題や雇用問題などと同じレベルで考える問題ではないのです。

私達の価値観が変わらなければ、問題は解決出来ません。

大型台風心配ですが、被害に遭われた方々にはお見舞申し上げますが
関東地方も、被害の無い事を祈るばかりです。